アップデート内容
- マルチ画像グリッド吹き出し — 同一送信者が連続で 2–9 枚の写真/動画を送ると、1 つのグリッド吹き出しにまとまります。セルをタップで全画面ビューワ、長押し(デスクトップでは右クリック)で「転送 / 返信 / 保存 / 取り消し / メッセージ証明」メニュー。既定はオン、チャット設定でチャットごとに切り替え可能。
- グループ内ニックネーム — グループ設定から、このグループ限定の表示名を設定。自分の送信メッセージ上にも表示され、他者から見えている名前と一致します。
- 招待メンバー画面 — イニシャルではなく実際のアバターを表示。アバタータップでプロフィールを開けます(同名の友達を区別するのに便利)。「既存メンバーを含める」トグルで、アカウント復元でデータを失った友達への再招待が可能に。
プライバシー
- Prekey の自動ローテーションを 24 時間ごとに(従来は週 1 回)。「今日漏れた鍵で昨日のメッセージは解けない」というプロダクトの約束により厳密に対応。
- 手動ローテーションのクールダウンを 1 時間に短縮、ローテーション後は即座にサーバーへ同期送信(次回 daemon まで待たない)。
信頼性
- 修正:macOS の 3 カラムレイアウトで会話切り替え時にグループのリアルタイム受信が切断される問題(再入場しないと新着が見えなかった)。
- 修正:ユーザー詳細ページの「登録日時」がサーバー上の本当の登録日時を表示するように。従来は全員「今日登録」と見えていました。
- 修正:画像吹き出し(単一 / マルチ画像グリッド)の最大幅を統一。
- 画像ビューア:小さい画像もタップで全画面表示(以前は小さな枠内に留まっていました)、ダブルタップでタップ位置中心に 2 倍ズーム、モバイルでのピンチが横スワイプに奪われなくなりました。
- 修正:Android で PDF / 文書 / アーカイブが正しくアプリで開けるように(以前は開くアプリが選べないことがありました)。
ウェブサイト
- 公開 changelog blindpost.app/releases/ を新設。6 言語対応、markdown ソースで編集可能。
BlindPost